プロチームの意地 [徳島ヴォルティス]
本日の京都サンガ戦は鳴門市の『渦まつり』と同時に開催される。当然のごとくいつもはサッカー観戦なんてしない人々もポカスタ周辺に訪れるだろう。JRは鳴門駅で招待券を配るみたいだし、駅からのシャトルバスも出すみたいだ。
初めてヴォルティスの試合を見る人もたくさんいるに違いない。今日の試合は重要だね。
鳴門市民の日に京都戦・・・確か一昨年もそうだったように思うな。かなりの雨の中、惨敗を喫したな。
雨で渦祭りの人でも少なく、市民を無料招待しても観客数は伸びなかったなぁ・・・スタジアムの正面玄関前で、恨めしそうに空を見上げながらぽつんと立っていた高本社長の姿が印象的でした。
そのときの京都は他会場の結果次第では昇格が決まるという事で、サポーターの数もかなりの数が来てた。スタジアムの外も中も『紫色』ばかりが目立ってた。
そして、試合は二人のブラジル人にもてあそばれたような感じ・・・そのうちの一人は今日もやってくるだろう。(アレモン選手・・合掌)
今年も相手は昇格がかかっている。下位チームから勝ち点を取りこぼす事は脱落を意味する。
ヴォルティスはそんな相手ばかりと対戦を残している。これからの試合はヴォルティスがプロとしての意地を見せる試合になると思う。
どうか選手たちも奮起してもらいたい。こんな事を書くのはつらいし情けないが、徳島で結果を出せない選手は来期、Jリーガーではなくなるよ。それくらいの覚悟をしないと・・・
だから、がんばって欲しい、選手もチームもプロとして・・・
さて、入田へ東監督の胴上げ(するのかどうか分からないが・・)を見に行くとするか・・・













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